押さえておきたいポイント

移動の手段・行く場所・乗り降りする場所を分けて考えましょう。それぞれの関係に合う型があります。

静かな日本の駅で電車を待つ旅行者の水彩イラスト
背景が分かると、意味が見えやすくなります。

01どのように行くか言いましょう

電車で京都に行きますは手段と目的地の両方を示します。電車が移動の手段なのででが付き、京都が行く場所なのでにが付きます。京都へ行きますと言って京都方面へ向かうことも表せます。文脈が両方を許す場合、初級の練習でへの形を誤りにしないでください。

電車京都行きます。

Densha de Kyōto ni ikimasu.

電車で京都に行きます、という意味です。

交通手段のでと目的地のにが異なる問いに答えます。

02電車への乗車と下車

乗車には電車に乗ります、下車には電車を降りますを使います。降りる駅を加える場合は、京都駅で電車を降りますと言います。その文ではでが動作の場所を示し、をが乗り物と離れる動詞を結びます。「電車=で」と覚えるより、型全体をノートに残すと役に立ちます。

京都駅電車降ります。

Kyōto-eki de densha o orimasu.

京都駅で電車を降ります、という意味です。

駅は場面を示し、電車は降りる乗り物を示します。

03経路と所要時間を尋ねましょう

からは出発する場所を示し、までは経路がどこまで延びるかを示します。駅からホテルまでは尋ねられる経路を組み立てます。どのくらいかかりますかは所要時間を尋ねます。十分ぐらいですは「約十分」という意味で、十時にのような出発時刻とは違います。

からホテルまでどのくらいかかりますか。

Eki kara hoteru made dono kurai kakarimasu ka.

駅からホテルまでどのくらいかかりますか、という意味です。

からとまでが尋ねる経路を示します。

04徒歩は独自の型で覚えましょう

「徒歩で」は駅まで歩いて行きますのように歩いてで表すことが多いです。すべての移動手段の後に機械的にでを付けないでください。歩いては既に「歩く」と「行く」を結ぶ動詞の形です。電車の移動、下車する場所、徒歩の区間を使い、短い旅程を書いてみましょう。現実の順番で関係を確かめられます。

あなたの番です

つながりを確かめましょう。

選ぶ前に場面を読みましょう。答えと同じくらい理由が大切です。

バスで学校へ行くと言います。
クイックチェック 1

バス?学校に行きます。

バスで学校へ行くと言います。

助詞を選んで、理由を見つけましょう。

答えと解説を読む

· では移動の手段を示します。

次の駅で電車を降ります。
クイックチェック 2

次の駅で電車?降ります。

次の駅で電車を降ります。

助詞を選んで、理由を見つけましょう。

答えと解説を読む

· 電車を降りるが電車を降りる場合の型です。

参考資料とこのガイドについて

ParticleQuestの例文と解説は、AIの支援を受けて独自に作成しています。日本語の使い方は文脈によって変わります。ここで紹介する入門の型は、すべての構文を網羅するものではありません。さらに学ぶ際は、下記の国際交流基金の教材もご活用ください。

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理解したら、繰り返し練習しましょう。

このガイドの内容を、アプリの助詞ペア別練習と間違い復習で定着させましょう。

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